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帰ってきた [VISA]

パスポートが帰ってきました。
私より一足先にフィンランド往復旅行をしてきたようです。
ページには,在留許可のシールが貼ってありました。
一緒に,フィンランド語で書かれた何か書類が入ってい
ましたが,全く読めません(笑)自分の名前,生年月日が
書かれているのはかろうじて分かりましたが。

大使館にとりに来るか,郵送にするかと大使館からご
連絡をいただきましたが,結局郵送で送っていただきま
した。


大使館訪問(3) [VISA]

大使館の「受付」という表示にいざなわれて,建物に
入っていったら,ちょっとしたロビーになってました。
受付の人に用件を伝えようと思ったら,そこにいらし
た大使館員の方に英語で「ご用件は?」と聞かれ,
「この秋からフィンランドに留学するので,ビザの申
請に・・・」と言ったところ,「ああ,在留許可ですね,
それではこちらにおかけください」と,そのままロビー
のソファーで書類を広げることに。
まさかこのちょっとしたソファーとテーブルが在留許
可申請の舞台になるとは。。。

それで,持参した書類を見ていただいていたのです
が,なんと,ここにきて書類が足りないことが判明。
自分が作成したものは,メインの在留許可申請書
に添付する学生用の書類だったということが,この
時にはじめて分かったのでした。
「・・・ちゃんと書類は事前に読みましたか?」
はい,読んだのですが。。。
「じゃあ,その足りない書類は,いま書いてください」
といわれ,テーブルで書類作成。。。

さらに,
「大学からの奨学金は9ヶ月とありますが,あなたは
1年の滞在を希望していますね?」
はい,その期間終了後も調査などで滞在したいと考
えておりまして・・・
「それはもちろん可能です。でも,それには滞在に必
要なだけの銀行の残高証明が必要ですが,それは
今日はもって来ましたか?」
え・・・奨学金出るから,それだけでいいと思ってて。。。
いや,もし,9ヶ月だけビザを出してもらって,その後
は現地の警察に行って在留許可を延長っていうのも
可能では・・・?
「確かにそうです。でも,残高証明を郵便でこちらに
送っていただけば,それで手続きは終わりますよ」
そうですよね。。。(でも本当の問題は,わたしには実
は貯金がないってことなんですけど・・・)

そんなこんなで,最低1500ユーロ,日本円で20万円
(一ヶ月最低500ユーロという計算)の残高証明を送っ
てくださいねといわれました。
それが届いたら,さっそく私のパスポートをフィンランド
に送りますから,とのことでした。

そして,学生なので50ユーロ,日本円で6,900円の
在留許可の手数料をお支払いし,パスポートをあず
け,手続きほぼ終了。
「キートス(ありがとう)」と言って,大使館を後にしました。

領収書控。大使館のスタンプがかっこいい。


大使館訪問(1) [VISA]

今日,フィンランド大使館に在留許可申請に
行ってきました。

東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩5分。
有栖川公園のわきの坂を上りきったところ
を右に曲がったところにあります。

途中,こんな道しるべがありました。

入り口は重い鉄の扉で閉ざされており,イン
ターホンで用件を伝えると,扉の鍵がういー
んと自動で開きました。


写真撮影 [VISA]

在留許可の申請には,5cm×5cmの写真が必要です。

書類もそろい,ようやく大使館に行く日を決めて,あとは
写真だけという昨日,ようやく写真を用意する決心をしま
した。

駅のスピード証明写真も考えましたが,結局駅の近くの
写真屋で撮ってもらうことにしました。
めったに行かない店だったので,値段を知らなかったの
ですが,まあ証明写真だから,そんな高くないだろうと思っ
ていたら,3枚で2,200円もとられてしまい,ちょっとびっ
くりでした。


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