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Advent Calender 2 [カルチャー]

先日,お昼を食べているときに,アドベントカレンダー
の話になりました.

こちらでは,数年前に,先日紹介したPartiolaisetのア
ドベントカレンダーのデザインが,新聞にも取り上げ
られるほど問題になったそうで.

「例えば,12月6日は独立記念日だから,6日の扉を
あければ,フィンランドの旗が,10日には,これは祝
日ではないけど,スウェーデンの旗を掲揚する日が
あるんだけど,その日はスウェーデンの旗の絵とか
決まっているのに!」
その年のカレンダーは,全く関係のない絵柄だったと
いうので,非難ごうごう.

海外のイラストレーターに依頼したため,フィンランド
のことをなんら理解していない内容のデザインになっ
たというのが理由なのだそうですが.

いろいろあるものですねえ...


ところ変われば [カルチャー]

なぜか最近うちのダイニングにずっとスーパーおもちゃ
カタログがおいてあるのですが.
クリスマスも近いことですし,お子様たちがほしそうなプレゼ
ントがどっさり載っています.
世界共通に流行しているのだなと思うものもたくさんありまし
たが,なかでも気になったのが,これ

こんな小さい子が思いっきりチェーンソーで丸太を切ってます.

対象年齢3歳以上とのこと.

・・・

ところ変われば,おもちゃも変わるもんですね.


歌謡曲とヘビメタと [カルチャー]

今日,ラジオを聞いていて,最近なんか同じ曲ばかり
かかっているなーということに気づきました.要は,は
やっているってことなんですけど.それにしても,しつ
こいくらいかかってて.他にないの?と思うくらいなの
ですが.

よくかかっているのは,ずっとヨーグルトかなにか健康
的な食べ物のCMだと勝手に思ってて(曲調から類推).
でもCMにしてはずいぶん長いな・・・と思ったところで,
そうではないことに気づきました.

あとは,ムード歌謡っぽい曲です.

「過去のない男」「ハワイの夜」がかかりますが,
日本で見たときはなんだこりゃと思ったけど,ここで
はそんなに違和感ないということが分かってきました.

フィンランドの人たちの二大フェイバリット,歌謡曲と
ヘビメタは,実にこの気候と風土に合っているなと思う
今日この頃です.


Advent Calender [カルチャー]

もう11月になってしまいました.
はやいものです.

そろそろクリスマスも近づいてきたということで
ヘルシンキでもちらほら赤いものが売られるよ
うになってきました.
こちらのクリスマスは他のヨーロッパの都市に
比べるとそんなに派手にクリスマス!というか
んじではないと聞いていますが,これからどう
なるのか楽しみです.

クリスマスといえば,Advent calendarというの
がありますね.

日本でも見たことありましたが,よくわかってお
らず,ただのクリスマスが待ち遠しい日めくりカ
レンダーだと思っていたら,
「クリスマスを迎えるまでの12月中の毎週日曜
日はAdventの日で,フィンランドではろうそくを
ともすのよ」と昨日Adventについて教えてもらい,
ちょっと見方が変わりました.

なお,この画像にあるカレンダー,ただのカレン
ダーではなく,フィンランドの青少年育成のため
のfund raisingの一環で,5ユーロです.

このカレンダーは,11月27日から始まります.


To Look or To See [カルチャー]

写真展に行ってきました。
こちらに来てはじめての美術館です。

このエントリーのタイトルは,いま開催中の常設展のタイトルです。
1900年ごろからのさまざまな時代のポートレートが飾られていて,
なかなかおもしろい切り口の展示だと思いました。

同時にやっていたのが,「Shut up and laugh – the child in photography」
という企画展。

ここ100年くらいの子どもの変化を写真から見るというのと,もう一つ
は,子どもの視線を扱った展示。
小学1年生前後と思われる子たちがカメラに向けてみんな「いー」っと
口をあけている写真が壁にたくさん飾られているのですが,みんなちょ
うど歯がないころで,とてもかわいい。そんな年代の子どもたちのとっ
た写真などから彼らの視線を考えるショートフィルムも上映されていました。

Suomen Valokuvataiteen museo(フィンランド写真美術館)

ちょっといやな予感がしていたのだけど,家に帰ってきたら,また例に
よって大勢のみなさんが,うちのダイニングを占領していました。
写真展の余韻も一気に冷め,どっと疲れが。。。というかんじ。
大丈夫になったかなーと思っていましたが,ちょっとまだやっぱりこの
状況を素直に受け入れるのには,もう少し時間がかかりそうです。


野外ライブ [カルチャー]

フィンランドのみなさんが,どのようにライブを楽しむのか(ライブその
ものではなく)を生で見ること。これは今回の大きな目標の一つでした。
またまたこんなに早く実現するとは!しかも大学内で。

昨日,学校に行ったら,中央棟(わたしの研究室もある)のまえの広い
庭に,一台のトラックが乗り付けていました。

この写真ではよく分かりませんが,作業中の男性が数名います。みな
さん髪が長く,後ろで一つにしばっている。どうもフィンランドの男性は,
髪の長い人が多く,後姿では性別が分かりにくい。。と思う今日この頃。

そういえば,今週は新入生歓迎週間で,午後からイベントがあると言っ
ていたな・・・「ALVARIN PIKNIK」(イベント名)とは,コンサートだったの
か。と思いながら研究室にいたら,予定時刻の3時半ごろ,外で音が!
行ってみました。


熱演中の「O'stars」のみなさん。60年代ポップスを演奏中。


ボーカルの方が,心なしかクリントイーストウッドに似てる。


みんなステージからずいぶん離れたところにいるのね。
そして,聞いていない。1曲終えて,拍手も5人ほど。
これはやりづらそうだな。。。というよりも,やってて悲しくはないだろうか。
とりあえず,研究室に戻りました。

その後,彼らの演奏が1時間,そのあと1時間ごあいさつやら他のイベン
トがあり,そして5時半ごろ,また違う音が聞こえてきたので,会場へ。


次はロックンロールグループの「Redbound」。


先ほどよりは観客数が増えていますが,それでもステージからはずいぶん
距離がある。この写真にある白いテントからステージまでは結構離れてい
るのですが,その間には誰もいません。


こんなかんじ。

ロックンローラーさんも,北欧ロック魂を見せている気がしますが,こんなに
広いところで,俺はなぜいまここで歌わねばならないんだとか疑問に思って
しまったりしないでしょうか。
自分を見つめなおすきっかけにならなければいいですが。

さて,またその1時間後。最後のグループです。


おお!すでにステージ前に人だかり!!!!今度こそフィンランドのスター
が登場!?

最後は「Quintessence」のみなさん。

大スターにかんじる。


観客は基本的に棒立ちというか,おとなしく聞いています。拍手はやはり今
までの2グループとは比較にならないほど大きいもので,ボーカルの方も
「Kiitos!(ありがとー)」と力いっぱいおっしゃってました。
また,コアなファンが5名ほどいた模様で,1曲終わるごとに,「フー」とそれな
りに腕を振り上げていました。


こんなステージの近くなのにね・・・


ヘルシンキ国際映画祭 [カルチャー]

いつやるのかぜんぜんノーマークだったけど,日本にいるときか
らなぜか絶対行くつもりだったイベントの一つが,ヘルシンキ国際
映画祭です。

フィンランド人の友だちAくんからの連絡で,開催の事実を知りま
した。別に彼に映画が好きだと言った記憶はないけど,私が日本
人だから,日本の映画もやるよってことを言いたかったのでしょう。
理由はともあれ,すばらしい情報だ。しかもなんと来週からで,チ
ケットの発売は今日からだという。

テーマは「Love & Anarchy 2005」。

リストを見ると,日本と韓国の作品が目立ちます。

ちなみにAくんは,お昼休みに「ハウルの動く城」と「イノセンス」の
チケットを買いに行ったら,売り切れだったといっていました。
こちらでも人気のようですね。

当日はどんな客層なのか,上映時間を狙って見に行こうかしら。

第18回ヘルシンキ国際映画祭


ジャパンポップ [カルチャー]

昨日,ヘルシンキ中心部にある映画館に行きました。
といっても,結局作品は見なかったのですが,入っ
ていったら,こんなものが目に入ってきました。

ん?「ジャパンポップ」?

悟空とかいかいきき!?
このポスターには,
(左)「まんが:北斎からドラゴンボールまで」
(右)「10人の現代アーチスト」
とあります。

ヘルシンキの中心部・KamppiにあるFinnkino映画館
2階のTennispalatsi美術館で,9/9から11/27まで開催。
関連イベントも多数行われるようです。

準備中でした。

Japan Pop(英語)


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